仕様

中慣性 高速
  • 定格出力 50W~750W
  • 最高回転速度 7000min-1
  • 26ビットエンコーダ
ACサーボドライブ Σ-X(シグマ テン)シリーズ SGMXJモデル
電圧 AC 200 V
形式 SGMXJ- A5A 01A C2A 02A 04A 06A 08A
定格出力∗1 W 50 100 150 200 400 600 750
定格トルク∗1,∗2 N·m 0.159 0.318 0.477 0.637 1.27 1.91 2.39
瞬時最大トルク∗1 N·m 50 100 150 200 400 600 750
定格電流∗1 Arms 0.159 0.318 0.477 0.637 1.27 1.91 2.39
瞬時最大電流∗1 Arms 50 100 150 200 400 600 750
定格回転速度∗1 min-1 3000
連続許容回転速度 min-1 7000 6000
最高回転速度∗1 min-1 7000
トルク定数 N·m
/Arms
50 100 150 200 400 600 750
回転子
慣性モーメント
保持ブレーキなし × 10-4 kg∙m2 0.0421 0.0669 0.0946 0.263 0.486 0.800 1.59
保持ブレーキ付き 50 100 150 200 400 600 750
保持ブレーキなし+バッテリレス絶対値エンコーダ搭載 50 100 150 200 400 600 750
保持ブレーキ付き+バッテリレスエンコーダ搭載 50 100 150 200 400 600 750
定格
パワーレート∗1
保持ブレーキなし kW/s 50 100 150 200 400 600 750
保持ブレーキ付き 50 100 150 200 400 600 750
定格角加速度∗1 保持ブレーキなし rad/s2 37700 47500 50400 24200 26100 23800 15000
保持ブレーキ付き 50 100 150 200 400 600 750
オイルシール付きの減定格率 % 50 50 50
ヒートシンクサイズ(アルミ製)∗3 mm 50 50
保護構造∗4 全閉自冷IP67
保持
ブレーキ仕様∗5
定格電圧 V DC24 V±10%
容量 W 5.5 6 6.5
保持トルク N·m 50 100 150 200 400 600 750
コイル抵抗 Ω (at 20°C) 5.5 6 6.5
定格電流 A
(at 20°C)
0.23 0.25 0.27
ブレーキ開放時間 ms 60 80
ブレーキ動作時間 ms 100
許容負荷慣性モーメント(回転子慣性モーメントの倍率)∗6 6000 min-1 35倍 35倍 35倍 15倍 10倍 20倍 12倍
7000 min-1 10倍 5倍 15倍 8倍
回生抵抗外付け、DB抵抗外付け∗7の場合 6000
min-1
35倍 35倍 35倍 25倍 25倍 20倍 15倍
7000
min-1
軸の許容荷重∗8 LF mm 20 25 35
許容ラジアル荷重 N 78 245 392
許容スラスト荷重 N 54 74 147

∗1 サーボパックと組み合わせて運転し、電機子巻線温度が100°C のときの値です。その他の項目は20°C のときの値です。また、各値は代表値です。

∗2 定格トルクは表記寸法のアルミ製または鉄製ヒートシンクに取り付けた場合の使用周囲温度40°C での連続許容トルク値を示します。

∗3 ヒートシンクと減定格率の関係は、カタログの「サーボモータの放熱条件」を参照してください。

∗4 軸貫通部を除きます。また、専用ケーブルを使用した場合のみ、保護構造仕様を満たします。

サーボモータの軸を水平方向に取り付け、下図の方向に衝撃あるいは振動を与えた場合の値です。

∗5 保持ブレーキ付きサーボモータをご使用の場合は、以下に示す点にご注意ください。
保持ブレーキは制動用には使用できません。
保持ブレーキ開放時間及び保持ブレーキ作動時間は使用する放電回路によって異なります。ご使用の際は、必ず実機で動作遅れ時間を確認してください。
DC24 V 電源はお客様でご準備ください。

∗6 回転子慣性モーメントの倍率は、保持ブレーキなしの標準サーボモータに対する値です。

∗7 DB抵抗を外付けする場合、サーボパックはハードウェアオプション仕様「0020」を選択してください。
ただし、下記のサーボパック(最大適用モータ容量400 W以下)と組み合わせる場合は、DB抵抗を外付けできません。
• SGDXS-R70A□□A0020 ~ -2R8A□□A0020
• SGDXW-1R6A□□A0020 ~ -2R8A□□A0020

∗8 サーボモータの運転中に加わるラジアル荷重、スラスト荷重は、表中の値を超えないように機械の設計を行ってください。

サーボモータの軸を水平方向に取り付け、下図の方向に衝撃あるいは振動を与えた場合の値です。

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