豆大福先生に聞いてみようよ!
生産性向上
【豆大福3】インバータ豆大福先生!!!
作業負荷が高く、⼈員の確保とラベル貼付ミスが課題となっていたラベリング作業をロボットが⾏うことで、省⼒化とともにラベル貼付の品質を向上させます。
課題:作業者の負担が大きい・品質のばらつきが生じる
- ●積まれたバケット内に並べられたワークへのラベル貼付作業は、作業者が積まれたバケットをずらしたり動かしたりしながら、ワークひとつずつにハンドラベラ―でラベルを貼るため、作業負荷が高く人員確保が難しい。
- ●作業者ごとにラベルの貼付がばらつき、貼付ミスによる不良品の流出が発生している。
- ●自動化を検討しており、ワークひとつずつにラベルを貼るという性質上、ロボットの導入が最適と考えている。ただ、人が行き来する環境で安全の確保が必要な一方、安全柵を含めた大がかりな設備を設置できるほどのスペースがない。
解決提案
人協働ロボットとラベリング用ロボットで自動化
人協働ロボットMOTOMAN-HCシリーズとラベリング用ロボットの組み合わせにより、高負荷だった作業の自動化と正確なラベル貼付による不良品の流出防止を実現します。
①人協働ロボットがラベリング用ロボットにワークが入ったバケットを供給します。
②ラベリング用ロボットがワークひとつずつへ正確にラベルを貼付します。
③人協働ロボットがラベリング後のバケットを受け取り、積載します。
また、人協働ロボットは安全柵が不要*のため、人が行き来する環境であっても必要なスペースを確保しつつ、バケットを供給・積載するシステムを構築できます。
期待できる効果
- 高負荷だった作業の自動化
- 正確なラベル貼付による不良品の流出防止
- 人協働ロボットは安全柵が不要なので、既存の設備を変更することなく導入できます
システム構成例
適用製品
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